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このページでわかること — RYX Gate の 3 つのロック方式(パスワード/タグ/ログイン必須)の比較と選び方
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RYX Gate には 3 つのロック方式があります。用途に合わせて選択してください。
| 方式 | 内容 | 向いているシーン | 判定の仕組み |
|---|---|---|---|
| パスワード保護 | パスワードを知っている訪問者のみ閲覧可能 | セール前の限定公開、社内確認用ページ | クライアント側(JS)で認証 |
| タグベースアクセス | 顧客タグでアクセス権を自動制御 | VIP 会員限定、卸売価格表示 | サーバーサイド(Liquid)判定 |
| ログイン必須 | ログイン済み顧客のみ閲覧可能 | 会員限定コンテンツ、メンバーシップ | サーバーサイド(Liquid)判定 |
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いずれの方式も、ロック画面の表示には JavaScript を使用しています。技術的に詳しい訪問者がブラウザの開発者ツールで操作した場合は突破される可能性があります。決済情報・法的に保護すべき機密データのアクセス制限には Shopify 標準のパスワード保護機能を併用してください。
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シンプルなパスワードでページを保護します。パスワードを知っている訪問者だけがコンテンツを閲覧できます。パスワードはハッシュ化して保存されます。
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向いているシーン — セール前の限定公開、特定ユーザー向けの先行販売、社内確認用ページ
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パスワード保護のロック画面
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認証の有効期間(毎回/セッション中/1 時間〜30 日間)はパスワード保護方式のみで設定できます。タグベース・ログイン必須は顧客の状態に応じて自動的に判定されます。
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顧客タグをもとにアクセス権を自動制御します。指定したタグを持つ顧客のみがコンテンツを閲覧できます。Liquid によるサーバーサイド判定のため、ブラウザ操作で簡単にバイパスされにくい仕組みです。
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向いているシーン — VIP 会員限定、卸売価格の表示、社内スタッフ専用ページ
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タグベースアクセス
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既存の Shopify タグ(vip、wholesale など)をそのまま利用できます。アプリ独自のタグは ryx-gate: プレフィックス付きで管理されます。
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顧客のタグを変更してから、ストアフロントへの安定反映まで 5 分程度かかる場合があります。これは Shopify 側のキャッシュ仕様のため、アプリ側では制御できません。
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ログイン済みの顧客のみがコンテンツを閲覧できます。未ログインの訪問者にはロック画面を表示し、ログインを促します。Liquid によるサーバーサイド判定のため、ブラウザ操作で簡単にバイパスされにくい仕組みです。
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向いているシーン — 会員限定コンテンツ、メンバーシップ運営、購入履歴ベースの限定オファー
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